第39回腎癌研究会を下記の要領で開催いたしますので、ご案内申し上げます。
第39回腎癌研究会は、「進行腎癌に対するネオアジュバント療法」をテーマに平成22年4月29日(木)(第98回日本泌尿器科学会総会3日目)にいわて県民情報交流センター(日本泌尿器科学会総会会場)で開催の予定です。
原発巣および転移巣の外科的切除前に分子標的治療やサイトカイン療法を施行した症例の演題を広く募集いたしました。
多くのご参加をお待ちしております。
| 日時 | : | 平成22年4月29日(木)17:30-21:00 (第98回日本泌尿器科学会総会 3日目) |
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| 会場 | : | いわて県民情報交流センター「アイーナ」8階 804会議室 |
| 主題 | : | 「進行腎癌に対するネオアジュバント療法」 |
| 応募演題 | : | 進行腎癌に対し、原発巣あるいは転移巣に対する外科的治療前に分子標的治療やサイトカイン療法を施行した症例に関する演題 |
| 趣旨 | : | 分子標的薬の登場により進行腎癌に対する治療戦略が変化しつつあります。一部の分子標的薬では原発巣の縮小効果も認められます。このため、局所浸潤の著しい腫瘍あるいは腫瘍血栓を有する腫瘍に対してまずは分子標的治療を先行し、奏効が得られれば原発巣の摘除を考慮する症例もあるかと思います。また、多発転移を有する症例においても、分子標的治療後に転移巣切除術を行ったご経験も出てきていると思います。他方、サイトカインを用いたレジメンにおいても同様な経験をお持ちの施設があるかと思います。 第39回腎癌研究会では、原発巣あるいは転移巣に対する外科的治療前に分子標的治療やサイトカイン療法を施行した症例についての皆様のご経験を共有し、今後の腎癌治療に役立てたいと考えております。 |